2012年07月08日

2012年7月8日 来週末はラブサミでお会いしましょう!!

おひさしぶりでございます!
ここ最近はイベントの時ぐらいしかサイト更新してないという噂のウエスギです。
そんなメチャクチャ忙しい!ってわけでも無いんですけどね…(忙しくないといけないんですけど…)

あ、そういえば全然関係無いんですけど、最近なぜかウンジャラゲにハマってます。

え?ウンジャラゲをご存じない…?

ウンジャラゲっは1988年に大ヒットした(正確には1969年に発売されているクレージーキャッツ版のカバー)志村けん率いるだいじょうぶだぁファミリーによる、歌と踊りのことです。

本当に全然関係ないし、唐突だし、なぜ今ウンジャラゲなのか…。それは私にもよくわかりません。
周期って感じですかね。実際当時は、ひょうきん派だったし、志村けんの笑いは評価してなかったというか、子供だましの芸だなんて思っていました。

しかし今、笑いに対して真摯な志村けんの姿を見ると「バカなことは真剣にやってこそ面白い」という、ことに気が付かされます。
それに、毎日踊ってると心なしか体調も良くなってきた気がします。お通じとか。

志村けんの英気と自信に溢れるオーラ、今はなきマ●シーの勇姿、くわまんのおどけた顔、松本典子の元気いっぱいなダンス、対照的に照れまくってちゃんと踊らない石野陽子の仕事を舐めた態度、そして終始真顔の本家ウンジャラゲ、植木等。

全てが完璧です。何度見ても見飽きない。毎回私に新たな発見を与えてくれるウンジャラゲ。にしても何故私は突然この魅力に取り憑かれてしまったのでしょうか。

月曜日はウンジャラゲ、火曜日はハンジャラゲ、水曜日はスイスイスイ、木曜日はモーリモリ、金曜日はキンキラキン。
ロシア民謡「一週間」では、月曜日はお風呂を炊いて、火曜日にお風呂に入ります。それはそれでシュールですが、ウンジャラゲとハンジャラゲの破壊力にはかないません。
まして昨今の歌謡曲にはびこる陳腐な歌詞など、圧倒的な語感の前では太刀打ちする術を持たないのです。

植木等と志村けんという昭和を代表するコメディアン二人に愛された「ウンジャラゲ」という無意味だが印象に残る言霊。

ハンジャラゲは(衣服についた泥などを)「はらいなさい」という仏教用語。
ウンジャラゲは、そこから派生した、特に意味の無い言葉。

意味など後から付いてくるのです。言葉を創造するということは、概念を創造することです。
あたかも福沢諭吉が、自由や社会や哲学などの熟語を西洋語から翻訳して熟語を作ったように、月曜日の持つ「楽しかった週末が終わり、なんとなくもやっとした憂鬱で沈んだ気持ち」をウンジャラゲという全く新しい珍奇な言葉で定義したことは、言霊の持つ力をよく知るコメディアンならではと言えるでしょう。

「ガチョーン」や「アイーン」のようにギャグとして親しまれたわけではない、このウンジャラゲという言葉は1988年に瞬間的に消費された後は、長く皆の深層心理に眠っていました。
ふとしたきっかけで再度ウンジャラゲという言葉に触れた私は、新鮮な風が吹いているような、それでいて懐かしい感覚に見舞われたのです。

それこそが、自分がTシャツ作りにおいて大事にしている感覚であり「面白いこととはどういうことか」という問いに対しての答えでもあります。
また前述した通り、バカなことを真剣にやる(もちろん表面上は飄々としていますが)志村けんの姿勢は、表現を生業としている身として非常に頭の下がる思いです。
そこに気づいた日から、踊り続ける毎日。代謝も幾分上がったと思います。

また第五次とも言われるダンスブームの今、愛嬌のあるウンジャラゲの振り付けは、KARAのヒップダンスにも通じる物があると言えます。そう思うと、ウンジャラゲという言葉は韓国語にも聞こえ、植木、志村両氏は韓流ブームを先んじていたのかもしれません。もちろん、先んじてなかったのかもしれません。

志村けんとモニター越しに毎日踊っていると、世の中の辛いことや悲しいことも、ウンジャラゲの言霊と共に青い空の彼方に飛んで行ってしまう気がします。また、悩みが飛んでいくのと反比例して、うっすら筋肉がついてきたようです。

そんな超局地的ウンジャラゲブームの中、今度のギンギラギンのギンギラギンのギンギラギンのギン(土曜)、ランラ ランラ ランラン(日曜)に、東京の九段下でTシャツラブサミット20が開催されます。

ぜひお越しください。よろしければ一緒に踊りましょう。


あ、あと…日曜日手伝ってくれる人いたらぜひ…。Tシャツあげるからさ…。

1. 今回もいつものように超お得な全品2800円!旧作はもっと安い!!
2. 二枚お買い上げで二枚とも100円引き(計200円)、三枚以上はお買い上げで商品全品200円引き(三枚なら600円、四枚なら800円)
3. ハンバーグ009Tシャツ着用のご来店でお買上金額より100円引!!着て行こう!!
4. カタログ販売で、その場に無い商品も全品2800円!しかも送料無料だよ!
5. 新作もあるかもしれない。
6. FacebookTwitterでも特別サービスがあるかもなのでチェックすると吉ですよ。
7. 今回はやっぱりオリンピックでメダルいくつ穫れますかね?なんて感じの床屋さんトークに終始すると思います。あとウンジャラゲ。


Tシャツ・ラブ・サミット vol.20
日程:2012/7/14(ギンギラギンのギンギラギンのギンギラギンのギン)〜7/15(ランラ ランラ ランラン)
場所:東京都 科学技術館(東京都千代田区北の丸公園2-1)最寄駅 九段下駅または竹橋駅
開催時間:1日目 11:30〜17:30  2日目 11:00〜17:30
入場料:300円(2日間フリーパス。


大きな地図で見る
Tシャツ・ラブ・サミット vol.20
http://t-lovesummit.com/

 

posted by ハンバーグ009 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

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