1994年02月05日

プリントについて

ハンバーグ009のTシャツはどんな印刷がなされているのか?お客様も気になるところだと思います。ハンバーグ009では、転写やシルクスクリーンなど、デザインや目的に合わせていろいろな製法でTシャツを制作しております。細かい説明をはしょっていたり、だいぶアバウトな説明になっているところもありますが、大体の雰囲気はつかんでいただけると思います。「あー、こんなんなってんだー、ふ〜ん」ってな感じでご覧になってください。

転写
転写とはプリントアウトした紙の印刷面を熱で貼り付ける方法です。 誰でも家でTシャツが作れる時代だからこそ、品質に不安を抱く人も少なからずいるかと思います。ハンバーグではアイロンで貼り付けたりはしてません!(一応プロだから) 大きなプレス機でやると、圧力や温度のムラもなく、生地に溶け込んだかのような仕上がりにいつも惚れ惚れです!剥がれたりとかもしないので、耐久性もバッチリ。

基本的にハンバーグではフルカラーのTシャツは転写で作っています! 弱点としては、印刷の都合上白を使わないので(紙が白いのを前提としている為)カラーTシャツに乗せづらい点があります。


濃色転写
熱転写とシルクスクリーンのイイトコどりのようなプリントです。転写最大の弱点「カラーTシャツにプリントすると 生地の色が透けちゃう」(転写の項参照)を克服し、なおかつフルカラーのプリントができます。


シルクスクリーン
版を作ってインクをTシャツに落として(刷り込んで)いきます。まぁ、版画だと思ってください。プリントが2ケ所にあれば2版必要で、使う色数の分だけ版が必要になります。インクを直接乗せるので、質感がイイのとカラーTに強いのが特徴です。
基本的にベタ塗りのデザインに向いています。

製法上、大量に在庫を持たなくてはならないので、ハンバーグがもっとお金持ちになれば増えて行くと思ってください。


発泡
シルクスクリーンの特殊インクの一つ。
普通の印刷よりも厚くて立体感があるTシャツだ!ほんのちょっぴり盛り上がってるので、なんだか無闇にカワイラシイです。
ハンバーグ009では☆●でこの方式を使用しています。

写真ではイマイチ伝わらないので、ぜひ実物をさわって欲しい!


蓄光
シルクスクリーンの特殊インクの一つ。
文字通り、光をためて暗くした時に光るという、オモシロインクです!

時々シラヌガイムなどの限定品で使用します。レアアイテム必至!


フロッキー
シルクスクリーンの特殊な方法の一つ。
貼り付ける方法は転写と同じなのですが…詳しすぎる話は割愛します。印刷面が、フエルトのような手触りで立体的になってます。
実際に布を貼り付けるので、高級感があって、とてもカッコいいです!



posted by ハンバーグ009 at 00:00 | ヘルプ

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