
1909年、ユーゴスラビアの地震学者モホロビチッチは、地震波速度の遅い地殻の下に、地震波速度がより速いマントルがあり、
遠隔地では後者を通った地震波が距離的には遠回りでも時間的には早く到達するという発見により、地殻・マントルの境界面はモホロビチッチ
不連続面と呼ばれることになりました。 語感と顔に惚れました。



※写真はSサイズです。尚ディスプレイの特性上、実際の商品と色味が違って見える場合があります。
Designer's Comment's
ウ: 昔覚えたモホロビチッチ不連続面ってのが忘れられずに作ったTシャツです。モ: コレもまったく記憶にございませんでした…。
ウ: これは多分高校で習うんじゃなかったかなぁ。このおじさんは俺も知らなかったけども。
モ: 高校の時は進級ギリギリでした。馬鹿まっしぐら。
ウ: でも俺も記憶にこびりついたのはクイズ番組でクイズ王が「モホロビチッチ不連続面っ!!」って答えたからだけどな。wあんまり勉強に関係ない。
モ: これのデザイン好きです。Tシャツだと思い通りの発色にならないのが残念。iPodとか、ツヤツヤピカピカしたものにパリッとプリントしてみたい。
ウ: あぁいいね。あと、モホロビチッチさんの顔がとにかくイイよね。





我々がたくさん出てる本