6月某日、我々は吉祥寺へと向かう電車に乗っていた。溢れる期待に胸を膨らませながら。(ヌーブラで抑えながら)いやぁ、もう、ホントに感動しましたよ!!!あの宮藤官九郎さんにお会いしてきました!!
宮藤さんがどんな人かっていうと、もちろんみんな知っていると思いますが『タイガー&ドラゴン』や『木更津キャッツアイ』や映画『ピンポン』などの脚本家であり、プレイボーイ誌等の連載も多数抱え、『キレイ〜神様と待ち合わせした女〜』では本業の役者を華麗にこなし、とうとう『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビューもしてしまったかと思ったら、え?今度のSMAPの新曲の歌詞も書いてんの?って感じのマルチな才能を発揮している方です。
ハンバーグ009的には神です。
ハンバーグ009との付き合いは意外に古く、数年前に遡ります。一番最初は2000年か2001年か(あいまい)に何か(あいまい)の舞台挨拶のようなモノ(あいまい)で宮藤さんがハンバーグの最初の限定Tシャツ、初代『光る晴郎』を着てくれてたってことを何かで(あいまい)知って、その時点で僕の中では勝手に知り合いでした。
その後ご本人から直接メールでご注文いただき、お互いが意識する仲になったのです。(誇張)
んで、そっから宮藤さんが雑誌に載る時やテレビに出演なさる時などにちょくちょくTシャツを着てくれたりしまして、恩義を感じまくった我々がTシャツを送ったり、また買っていただいたりが続いて今に至ります。
話を戻します。待ち合わせの場所に行く前、僕(ウエスギ)は渋谷で映画を観ていました。そう『真夜中の弥次さん喜多さん』です。ホントに面白いのでDVD出たらみんなも買うように!!ホント七之助さえ…いや、言うまい。
というわけで、エンディングまでたっぷり堪能しつつ、サインをしてもらうためにしっかりパンフも買う用意周到さを見せながら、吉祥寺へと向かいました。
8時ごろ吉祥寺の駅でモジャと待ち合わせ、マックで作戦会議。なにしろ相手は今をときめクドカンです。「なめられちゃなんねぇ」「いや、逆にベロベロなめて欲しい」と不毛な会話を繰り広げつつ、お互いがお互いを「ヘマ打つんじゃねぇぞ」と睨みあい。
時間近くになり、待ち合わせのカフェに向かい電話をかける。「あ、あのハンバーグ009のウエスギ…」「あ、どうもどうも」おぉ、この声は宮藤さん(当たり前だ)
「おい!電話の向こうにはクドカンだぜ!!」と振り向くとそこにはモジャはいませんでした。とっくに入って挨拶してやんの…。

初めて会う宮藤さんは、思ってた通り優しそうな人で、私には優しすぎるよって何回かは言われたことがあると思わせるナイスガイでした。
ふと服を見るとシャツの下に『WAX ON! WAX OFF!』を着てるではないですか!!いやぁ、素敵。
挨拶を済ませ、さっそく本題へ。
それは…生まれた赤ちゃんのお祝い返しTシャツ!!
って、あんな人やこんな人にもあげるんでしょ……?
…マジ、緊張ですよ。
…でも、最高です。
というわけで、今、そのTシャツを作っております!(締め切り押してます!スイマセン!…特に奥様!)
できあがったら、続く

左からウエスギ、宮藤さん、奥様の八反田さん、赤ちゃん、モジャとなっております。





我々がたくさん出てる本
リコさんとお子さん(頭だけですけど☆)
を初めて拝見しました。。。。感謝です♪
宮藤さんつながりでハンバーグ009さんのことは
存じ上げていましたが
こーんなうらやましい事になっていたとは。。。
はじめまして。
なんとなくこんなことになっておりました(笑)
今後も何がおきるかわかりませんので、ぜひ注目してやってくださいませ!